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"渋谷の騒ぎ"がイメージダウンの原因か、LINE調査で来年のハロウィン参加意向が50%以下に

来年のハロウィン参加意向
来年のハロウィン参加意向
Image by: LINE

 LINEが、15~49歳男女のユーザー5,000人超を対象に実施した2018年のハロウィン実態調査結果を発表した。ハロウィンの参加者は2016年から年々減少の傾向にあり、来年の参加意向に関しては「全く(参加)したいと思わない」が1位となった。

 今年のハロウィンで最も参加率が高かったのは10代女性で64%(昨年は63%)、最も低かったのは40代男性の29%で昨年の34%から減少。特定の年代に留まらず全世代で参加率が低下している。今年参加しなかった理由では、各性別・年代ともに1位の回答は「興味がないから」(43%)。「渋谷の騒ぎなどイメージが悪い」と答えたのは10代で26%、20代で30%に上った。10代の男性においては誰と過ごしたかの質問に対して「同居している親」が26%、「兄弟・姉妹」が24%と回答し、イベントへの参加ではなく家族と過ごす割合が高くなっている。 

 来年の参加意向の項目では「全くしたいと思わない」が38%(昨年31%)、「あまりしたいと思わない」が13%(昨年13%)。2016年の調査以降、年々増加している両意見の合計が今年初めて50%を超えた。調査結果を受けてLINEは、来年以降のハロウィンは家庭で楽しむ行事として落ち着きを見せるのではないかと予測している。

LINE リサーチ公式ブログ

【今年のハロウィンの様子】"奇祭"渋谷ハロウィンで撮るカオス

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