(左から)ユニクロ R&D統括責任者 勝田幸宏、仲里依紗
Image by: FASHIONSNAP.COM

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「ユニクロ×アレキサンダー・ワン」のアイテム披露、仲里依紗がイベントに登場

(左から)ユニクロ R&D統括責任者 勝田幸宏、仲里依紗
(左から)ユニクロ R&D統括責任者 勝田幸宏、仲里依紗
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 「ユニクロ(UNIQLO)」が、ファッションデザイナーのアレキサンダー・ワン(Alexander Wang)とコラボレーションした機能性インナー「ヒートテック」のスペシャルコレクション「UNIQLO and ALEXANDER WANG」の新製品発表会を開催した。ユニクロ R&D統括責任者 勝田幸宏氏が登壇し、商品説明やコラボレーションの背景を説明。コレクションを通じて下着としてだけでなく、ワークアウトや外出時など様々なシーンで使える「新しいヒートテック」を提案するという。

 

 11月9日に発売されるUNIQLO and ALEXANDER WANGでは、1980年代のテイストを取り入れたクルーネックTシャツ、タンクトップ、タイツ、レギンスなどメンズ6型、ウィメンズ10型を展開。2008年に発売された「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト(Designers Invitation Project)」以来、10年ぶりのコラボとなる。

 ヒートテックを選んだ理由について勝田氏は「ユニクロの下着といえば機能性の高さは浸透していると思う。そこにいかにデザイン性やファション性といった相反する要素をハイブリッドさせることができるかを挑戦するなら、我々のシグネチャーであるヒートテックしか無いだろうと思った」と説明。アイテムにはアレキサンダー・ワンが表現するアバンギャルドかつ品があるデザインを落とし込み、バイアスにカッティングした生地や動きやすさを追求した縫製など様々なテクニックを取り入れた。勝田氏は「"下着は見せないもの"と決めつけると着用シーンが限定されてしまうが、ちょっとしたお出かけにも使える次世代の下着のマーケットを作っていきたい」と新たな挑戦への意気込みを見せた。

 発表会にはゲストとして女優の仲里依紗が登場。ユニクロの「シームレスダウンパーカ」や「コーデュロイフロントボタンミニスカート」と、コラボコレクションのタンクトップ、ブラ、レギンスを組み合わせたコーディネートを披露した。アイテムを着用した感想について「とても着心地がよくて、今年の冬に活躍しそう。ジーンズからちょっと見せたり、シースルーのアイテムと組み合わせたり"見せるファッション"を楽しみたい」とコメントした。

■UNIQLO and ALEXANDER WANG:特設サイト

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